施術院から 心をこめて愛をこめて

整体やカイロ、気功や美容、カウンセリングなど専門知識と経験が結集した施術院です。自身の再生力、治癒力を高め悩み続けてきた“カラダと心”の健康の解消法やクオリティの高いヒントをお伝えいたします。

痛み

先日、三重の診療所で、点滴作りおき事件が起きましたね。

(以下記事抜粋)

県警によると、患者はいずれも5月23日から今月9日にかけて、谷本整形で鎮痛剤「ノイロトロピン」とビタミン剤「メチコバール」を生理食塩水に混ぜて調合する点滴を受けた数時間後に発熱や吐き気を訴え、複数の患者の血液から細菌が検出された。

・・・

この混みあう整形外科では、医師が患者様の診断や処方をする以前に、多数の点滴が用意されあらかじめ鎮痛剤「痛み止め」が調合されていたのです。
それも、ずさんな衛生管理で・・・

ここで明らかになったのは「鎮痛剤」が常用され、対処療法的に「痛み」を抑える治療が横行していたと言うことです。

「痛み」とは・・・
心身の不調和で、体の悲鳴でありサインです。
その「痛み」に、問いかけもせず鎮痛剤を打ってしまう事は、「痛み」をひき起こす根本的な原因を無視し続けることですね。

現代社会・・・
「痛み」をとることだけに、急ぎすぎているような気がしてなりません。

誰でも解かることですが、根本的治療が行われない限り
薬が切れれば、「痛み」はぶり返してきますね。

薬も過ぎれば毒となる・・・

とても考えさせられる事件でした。

お亡くなりになった方のご冥福をお祈りいたします。



横山総合施術院










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ご挨拶〜CDと絵本&DVD製作によせて〜

地球

この度、少しでも多くの方に自然界の周波数「1/fのゆらぎ」を含む「癒しの声」を聞いて頂けるようCD&DVDを製作することになりました。

そのきっかけは、心身の苦痛や人生での迷いの中で何かひとつでも生きるヒントとなればと思い、当院を訪れる患者様やスクール生の方々に妻の歌を聞いてもらったところ、反響が多く、思いがけず涙を流す方や「あとからあとから歌声が響き渡って涙があふれました],「心が癒されました」という声が沢山寄せられたからです。

ここで妻、正美が「癒しの歌」を歌うまでのいきさつを少しお話させてください。

妻と出会った頃、二人の子を育てながらバリバリ働く社長だった彼女が結婚を決めるまでには、仕事や社会的な責任、常識、自信も含めた多くの「幸せへの抵抗」を手放さなければなりませんでした。命と引き換えに彼女が自己の「幸せ」を選んだ頃には、心身は疲れ果ていちじるしく体調を崩していました。治療家であった私は「愛する人を助けたい」その思いだけで毎日のように妻の治療を続けました。

2002年の12月23日の夜、私は仕事を終え妻の治療に向かう帰り道、はじめて流れ星を見ました。「幸せになろう」と決心したその夜、天から啓示が降りてきて「彼女が歌うことで自身や人々そして地球を癒す」というメッセージを受けとったのです。翌日、妻に伝えると強い口調で「私は二度と歌わない」と言うのです。

彼女は音楽大学で声楽を学び、その才能を認められ、卒業公演ではプリマドンナを演じ海外留学まで決まっていたそうです。しかし彼女はその頃、最愛の母を亡くしすべての自信を失っていました。彼女は感性のままの歌を誰かに評価されることに怯え、終わりのないプロへの厳しいレッスンに耐えかねて歌を投げ出してしまったというのです。私は、彼女にとって「一番やりたくない事」を何日もかけて説得し、彼女はやっと歌うことを選択してくれました。

その選択から数日後、なんと「地球交響曲第二番"ガイアシンフォニー"」の上映に際して上映前「子供達と地球の歌をうたってもらえませんか」と連絡が入ったのです。妻はすでに妊娠していて、ちょうど舞台の日は臨月に当たります。「こんな体では歌えない・・・」と、.舞台をお断りするつもりでいた彼女に、私の母は「おなかに赤ちゃんがいる貴方だからこそ、皆さんの前で歌うことが素晴らしいのよ」と言いました。

その後、彼女にも流れ星が降りてきてメッセージを受け取りました。すると、当初予定された曲を変更すると言い出したのです。いきなりリハーサルで違う曲を歌い始めたのにもかかわらず会場は静まりかえり、集まったスタッフがみな涙を流したのでした。その頃から妻の体調はだんだんと良くなり、半年後の上映会の日を迎えました。

彼女は臨月の大きなお腹で、まさに「聖母」として舞台に立ちました。500人も入る大きな会場で彼女はマイクを使わず歌いました。白いウエディングドレスをまとい、子供達に囲まれた彼女の響きに沢山の人たちが癒され、涙を流していました。
私は必死にビデオを回しながらレンズの向こうに立つ、再転生した妻の光に涙があふれました。会場には県知事もお越しになり大きな拍手を送っていただきました。

忘れもしないその日は2003年8月10日。ハートの日。その日、私達は2回の演奏を無事終えた足で、子供達と(お腹の赤ちゃんと)写真だけのささやかな結婚式を挙げたのです。

5年の時を経て・・・
「一番嫌いな事こそが、自分の使命だった」ことに気づいていった・・・
そんな「魂の記録」と「癒しの歌」をどうぞお聞きください。

横山総合施術院 横山栄一



瑠璃色

CDの詳細とお問い合わせはこちらへ

Masami Yokoyama公式サイト
http://www.masamiyokoyama.com/

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皆様からいただいた感想と喜びの声

先日、CDを頂いたという自閉症のお子さんをもつお母さんから

「普段、音に興味を示さなかった子が“しゃぼん玉”の曲がCDから流れると、CDデッキにしがみついてじっと歌を聴いています。そして、「風ー風吹くな」のフレーズになると大きな声で一緒に歌うのです。その姿を見てとても感動しました。」と連絡を頂きました。

当院に訪れる子供達の中でも特に自閉症や障害を持った子供達は妻とのセッションが大好きです。何か心で“会話”を楽しんでいるようにも見えます。

またCDをお聞きになって

「“大地”の曲を聞いた時、朝焼けの山や情景がはっきり浮かんで、一度しか聞いてないのに家事の合間に歌を口ずさんでいる自分に驚きました。すごい曲ですね。主婦E.H様」

「“大地”の曲を聴いていたら突然、先日亡くなった母を思い出し涙があふれました。ヒーラーH.A様」

「“空”の曲を聴いていたら、オルゴールの音が重なって聞こえてきました。不思議でした。会社員E.Y様」

「二曲目の”空”曲をきいていると、子供達の笑い声が聞こえてきてなんだかウキウキしてきました。OLY.H様)

「”声”がどこから生まれて、消えていくのか・・・ずっと知りたかったことが見えた・・・そんなCDです。インテリアコーディネータ M.M様」

「ずっと聞いていても心地良いので繰り返しきいてます。会社員 K.R様」

「何気なく聞いていたら突然、号泣してしまいました。声を出して泣いたのは10年ぶりです。会社員 Y.H様」

「声を聞いただけで頭痛が治りました。主婦Y.T様」


・・・

ここに紹介させていただいたものは、ほんの一部です。

「1/fのゆらぎ」の「癒しの声」の
皆様からいただいた感想と喜びの声を書き留めてておきます。

横山総合施術院

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いよいよ♪

いよいよゴールデンウィークですね。
皆様、ご家族でまたはお友達と
いろんなところへお出かけしていることと思います。

我が家も久しぶりに家族で
岩手県の金田一温泉へ行ってまいります。

子供たちも大喜び!

心と体もリフレッシュすることでしょう。

とても楽しみです。

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桜咲く4月

今日は4月1日。
風邪の強い日となりました。

昨日までの流れとは打って変わって
空気が澄んで、日の光が眩しく感じるのは私だけでしょうか。

今日生まれ変わったと「リセット」ボタンをおして
新たに、すがすがしく生きたいと思います。

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